5分でわかるタイプ別脱毛症の原因診断

実は薄毛にも症状が複数あり、治療方法も異なります。

以下を読んで、
自分がどのタイプの脱毛症なのかを判断する参考にしてみてください。
※症状がひどい場合はすぐに皮膚科を受診されることをお勧めします。

薄毛の原因となるタイプ別脱毛症

AGA(男性型脱毛症)

髪の生え際が後退したり、頭頂部が薄くなります。

成人男性によく見られ、20歳前半でも症状がでている人もいます。

ほうっておくと薄毛が進行するので、早めの対処が必要です。

チェックリストに該当するかたはAGAの可能性が高いです。

■チェックポイント

  • 髪が細くなり、コシもなくなったため、ボリュームがでづらい
  • 分け目の部分が以前よりも広がって見える
  • シャンプーの後、排水溝に大量(200本以上)の毛が詰まる。
  • 朝起きると枕にたくさんの抜け毛がついている。
  • 額の生え際がなんだか後退しているような気がする。
  • 以前より髪型がセットしにくくなった。
  • 後頭部が薄くなっているという指摘を受けた。

いかがでしたか?

チェックリストに該当する方は、すぐにAGAの治療に進みましょう。

円形脱毛症

免疫機能に異常が発生し、髪の毛を破壊してしまう自己免疫疾患のひとつです。

急激な精神的ショックや不安感、鬱病や神経症などが原因の一部と考えられています。

皮膚科に相談してください。

炎症生脱毛症

頭皮が炎症を起こして脱毛する症状です。接触性皮膚炎と脂漏性皮膚炎の2種類あります。

こちらの症状の自覚がある場合は皮膚科に相談してください。

①接触性皮膚炎
パーマやカラーリングのときに刺激の強い液体が頭皮に接触し続けることで起きることがあります。

シャンプーやコンディショナーの洗い残しも原因となるので、
時間がない朝シャンの際には気をつける必要があります。

正しいシャンプーの仕方はこちらにまとめました。

②脂漏性皮膚炎
強いかゆみが続いたり、異常な量のふけが出る場合に疑われます。

外傷性脱毛症

頭皮を強く圧迫したり、髪を強く引っ張ったりした結果、起こる症状です。

ヘルメットや髪の毛をひっぱった髪型の人は気をつける必要があります。

代謝障害や栄養障害による脱毛

過度のダイエットなどによる栄養不足が原因となります。

亜鉛や鉄分の補給で回復します。

最低限必要な栄養についてまとめました。

まとめ

あなたは自分のタイプがどれかにあてはまりましたか?

多くの方はAGA(男性型脱毛症)に該当されたのではないでしょうか?

でも、安心してください。

現代の医療技術では治療することが可能です。

では、次に男性型脱毛症(AGA)の治療方法を詳しく見て行きましょう。